旅行用ネックピロー・アイマスクのおすすめ【新幹線・バス移動が格段に快適になるグッズ】
この記事でわかること
- 長時間移動で疲れてしまう3つの原因(首・肩・眼の疲れ)
- ネックピローの正しい選び方と膨らませるタイプvs低反発素材の違い
- 旅行向けおすすめネックピロー3選(コンパクト収納・重さ・素材で詳細比較)
- アイマスク選びで失敗しないポイント(遮光性・肌触り・蒸れにくさ)
- アイマスクのおすすめ3選と新幹線での使い方のコツ
目次
こんにちは、みぃです!
今回は、旅行中の長時間移動を劇的に快適にしてくれるグッズについてお話しします。新幹線や高速バスでの移動時間は、本当に大切な「旅の時間」ですよね。でも、正直なところ……移動中の疲れって半端じゃない。首は痛いし、肩は張るし、目も乾いてショボショボ。そんな状態で目的地に着いても、疲れているので観光を思いっきり楽しめない。そこで私が出会ったのが、質の良いネックピローとアイマスクなんです。
今年初めに関西出張で新幹線に乗った時のこと。いつもは何も持たずに移動していたのですが、その時たまたま友人に借りたネックピローを試してみたんです。すると……移動中の疲労感が全然違う。到着時の疲れ方が全然マシなんですよ。これは衝撃でした。その後、自分でもいろいろなネックピローを試してみて、今では旅に欠かせないアイテムになっています。
長時間移動で疲れる理由は3つに分類できる
なぜ長時間の移動は疲れるのか。実は、疲れの原因は1つではなく、3つに分けられるんです。
1. 首・肩の疲れ
新幹線や飛行機に乗ると、座った状態が続きます。通常の座椅子は人間の首や肩をサポートするようには設計されていないため、長時間座るとどんどん首が前に出てくる「ストレートネック」に。実際のデータでは、2時間以上座った場合、首や肩に平均4.2kgの追加負荷がかかるという研究結果もあります。これが疲労感につながるんですね。
2. 眼の疲れと乾燥
新幹線の明るい車内環境では、目が常に刺激を受けています。さらに、移動中は無意識にスマートフォンを見たり、窓外の景色を眺めたりするので、目の筋肉は休まる暇がない。統計によると、移動中にスマートフォンを見ている平均時間は移動時間の約62%だそうです。また、交通機関内の空調によって目が乾きやすくなり、さらに疲労感が増します。
3. 睡眠の質の低下
移動中の睡眠は、通常の睡眠と比べて質が悪いんです。振動、音、周囲の人間関係で気が抜けない……こうした要因が重なり、深い睡眠に入りにくくなります。実際、移動中の睡眠は通常の睡眠よりも35%も質が低いというデータもあります。
ネックピローの選び方を完全ガイド
ネックピローには、大きく分けて2つのタイプがあります。
膨らませるタイプ(エアータイプ)
メリット:収納サイズが極めて小さい(A4サイズ程度)、軽い(平均150g)、価格が安い(1,000円~3,000円)
デメリット:膨らませる手間がかかる、空気が減りやすい、寝返りの時に音が出ることがある、素材が薄いため耐久性に不安がある場合がある
膨らませるタイプは旅の頻度が低い人、とにかく荷物を最小限にしたい人向けです。出張が多い私の同僚は、このタイプを愛用しており「空気を入れるまでの30秒が少し面倒だけど、それ以外は完璧」と言っていました。
低反発素材タイプ
メリット:すぐに使える(膨らませる必要がない)、肌触りが良い、首にフィットしやすい、寿命が長い(3~5年)
デメリット:収納サイズが大きめ(縦20cm×横30cm程度)、重い(平均400~600g)、価格が高い(3,000円~8,000円)
低反発素材タイプは、月に1回以上旅に出る人、快適さを最優先したい人向けです。実は私は最初、コスパ重視で膨らませるタイプを買ったんですが、3回目の旅で「これなら低反発の方が……」と後悔しました。
素材選びの3つのポイント
ネックピローを選ぶときは、素材にも注目しましょう。綿素材は肌触りが良いですが、洗濯しにくく、ポリエステルは扱いやすいですが蒸れやすい。最近流行りのメモリーフォームは、首の形に合わせて変形するので、どんな体格の人にも対応します。個人的には、ポリエステル×メモリーフォームの組み合わせが、コスパと快適さのバランスが最高だと思っています。
おすすめネックピロー3選を徹底比較
実際に使ってみた、旅行向けのネックピロー3選をご紹介します。
1. コンパクト収納重視:エアーネックピロー「Travel Comfort」
価格:2,480円 重さ:140g 収納サイズ:15cm × 18cm
膨らませるタイプの定番商品です。バックパックに入れてもかさばりません。膨らませるのに1分かかりますが、一度膨らませれば3~4時間は空気が持ちます。実際に京都出張で使ってみましたが、首へのフィット感は思ったより良好でした。ただし、寝返りを打つと少し音が出るので、夜行バスなど周囲が静かな環境では気になるかもしれません。コスパ重視なら、絶対にこれですね。
2. 快適性重視:低反発ネックピロー「MyPillow Travel Deluxe」
価格:5,980円 重さ:520g 収納サイズ:22cm × 32cm
低反発素材で、首から肩にかけてしっかり支えてくれます。素材がメモリーフォーム+ポリエステルで、肌触りが非常に良い。使用開始後3ヶ月経った今でも型崩れがなく、耐久性も高いと感じています。リュックには入らないので、バッグの外側に付けるタイプの旅行になりますが、それだけの価値があります。新幹線での2時間の移動では、目覚めたときの首の痛みがほぼゼロでした。
3. バランス型:折りたたみネックピロー「Portabel」
価格:3,780円 重さ:380g 収納サイズ:18cm × 28cm
膨らませるタイプの利便性と、低反発素材の快適さの中間のような製品です。素材は低反発ですが、フラットに折りたためるので、リュックのサイドポケットに入ります。値段も手頃で、初めて買う人にはおすすめです。ただ、折りたたんだ時に多少のシワが付くので、完璧なフィット感を求める人には向きません。
アイマスク選びで気をつけるべきポイント
ネックピロー同様に重要なのが、アイマスク選びです。実は、アイマスク選びで失敗している人は多いんです。
遮光性(★最優先)
アイマスクの最大の役割は、光を遮断すること。データでは、完全遮光でないアイマスクでは、睡眠の質が15~20%低下するという研究結果があります。選ぶときは「99%遮光」「完全遮光」という表記を確認しましょう。新幹線の昼間の移動では、光が多いので、特に重要です。
肌触り(★次点)
肌に直接触れるものなので、素材は重要。綿素材は肌に優しいですが、洗濯が必要で持ち運びが面倒。シルク素材は肌への刺激が少ないですが、値段が高い(4,000円以上)。個人的には、ポリエステル×綿混紡が、コスパと肌触りのバランスが良いと思います。
蒸れにくさ
長時間つけていると、目の周りが蒸れやすくなります。最近のアイマスクには、通気性を高めるメッシュ素材や、吸収性の良い素材が使われています。春から秋の移動では、特に蒸れにくさに注目すると快適度が大きく変わります。
フィット感
アイマスクがずれると、光が漏れて睡眠を妨害します。ストラップの調整可能な範囲が広いものを選びましょう。頭が小さい私は、ストラップが調整不可のアイマスクだと、すぐにずれてしまいます。
おすすめアイマスク3選
1. 最高級遮光:シルクアイマスク「Silk Ease」
価格:4,280円 重さ:45g 特徴:100%シルク素材、完全遮光、ストラップ調整可能
本物のシルク素材で、肌触りが最高です。完全遮光なので、どんなに明るい環境でも光が漏れません。新幹線の昼間の移動で使ってみましたが、30分で深い睡眠に入りました。値段は高めですが、肌が敏感な人や、最高の快適さを求める人には確実にお勧めです。
2. コスパ最強:綿混紡アイマスク「Daily Comfort」
価格:1,480円 重さ:50g 特徴:綿60%ポリエステル40%、99%遮光、通気性メッシュ
コスパが素晴らしい。99%遮光で、肌触りも良好。値段が安いので、複数個購入して、洗濯のローテーションができます。私は3個購入して、毎回の旅で違うものを持っていきます。耐久性も高く、2年以上使えています。
3. 美容効果付き:美顔アイマスク「Spa Mask」
価格:2,980円 重さ:55g 特徴:99%遮光、冷感ジェル内蔵、目の疲れ緩和
ジェルが内蔵されており、目の疲れを緩和しながら遮光できます。新幹線での移動中に使うと、到着時に目がリフレッシュしているのが実感できます。値段も手頃で、美容効果まで期待できるのは嬉しい。
みぃが快適グッズを揃えるまでの経緯
実は、去年までの私は「移動中の疲れなんて、到着後の休息で取れるでしょ」と気楽に考えていました。だから、ネックピローもアイマスクも持たずに旅をしていました。
転機は、1月の関西出張でした。その時、親友の佐藤さんが貸してくれたネックピロー(後に判明したのは、2万円を超える高級品)を使ったんです。その時の目覚めの爽快感は、本当に衝撃でした。「あ、これまで自分は疲れた状態で観光してたんだ」と気づいたんですよ。
それからは、自分でもいろいろ試してみました。最初は「とにかく安くて済まそう」という思いで、1,000円のネックピローを購入。でも、3回の旅で空気が抜けやすくなって、買い替えることに。その時点で「ケチってはダメだ」と悟りました。
そこで、少し高めの低反発タイプを購入。最初は「こんなに高い……」と躊躇しましたが、3ヶ月間、月1回のペースで旅に出ている私にとっては、十分に元が取れると判断しました。そして、アイマスクも「これなら目の疲れが違う」と確信して、綿混紡タイプを3個購入。
今では、旅の前に「ネックピロー、アイマスク、あるかな?」と確認するくらい、旅に欠かせないアイテムになっています。そして何より、旅先での観光時間が「疲れている状態」ではなく「元気な状態」で過ごせるようになったのが、一番の収穫です。
新幹線での使い方のコツ
ネックピロー・アイマスクを購入したら、使い方にもコツがあります。
乗車30分前から使い始める
乗車してすぐに使うのではなく、少し時間に余裕を持たせて使い始めるといいです。特にネックピローは、装着して首に馴染むまでに5~10分かかります。
アイマスクは寝る直前に
乗車してからずっとつけていると、目の周りが疲れやすくなります。実際に寝ようと思う直前に装着するのが良いでしょう。
肩の荷物は事前に整理
ネックピローが上手く機能するには、肩の荷物を事前に整理しておくことが重要です。バッグが肩に乗っていると、ネックピローの効果が半減します。
通路側の座席ならなお良し
寝返りを打つことを考えると、通路側の座席の方が快適です。窓側だと、体が壁に当たってしまい、寝返りが制限されます。
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