旅行用充電器・モバイルバッテリーおすすめ3選【軽量・コンパクトで選んだ】
この記事でわかること
- 旅行用充電器選びの3つのポイント
- コンセント一体型充電器のメリット
- モバイルバッテリーの容量選択基準
- おすすめ3選の詳しい比較
- 温泉旅行でスマホが必要な場面
- 飛行機持ち込みのルール
こんにちは、みぃです!
温泉旅行に行くとき、スマホの充電は非常に重要です。地図を見たり、予約確認をしたり、思い出を写真に撮ったり...、やることが山ほどあります。しかし、旅館の部屋には充電ポートが限られていることが多く、充電器の選択が非常に重要なんです。
この記事では、年間20回以上の旅行をしている私が、実際に使用している充電器を含む、おすすめの旅行用充電器3選を紹介します。
旅行用充電器選びのポイント
旅行用充電器を選ぶときの3つのポイントをご紹介します。
ポイント1:軽さ
旅行の荷物は、なるべく軽くしたいもの。充電器も例外ではありません。200g以下の軽量な充電器を選ぶことで、バッグの総重量を抑えることができます。
ポイント2:ポート数
スマホだけを充電するなら1ポートで十分ですが、家族や複数デバイスを充電する場合は、2ポート以上の充電器が便利です。ただし、ポート数が増えると、重量も増えてしまうので、バランスが重要です。
ポイント3:充電速度
最新のスマホは、高速充電に対応しているものが多いです。旅館で短時間に充電したい場合は、PD(Power Delivery)対応の30W以上の充電器が必要です。
コンセント一体型のメリット
旅行用充電器の中でも、特にお勧めは「コンセント一体型」です。
コンセント一体型とは
通常のUSB充電器は、ACアダプタとUSBケーブルが分かれています。一方、コンセント一体型は、ACアダプタ(壁に直接刺す部分)とUSBポートが一体になっているもの。つまり、別途ケーブルが不要(またはコンパクト)なので、荷物が少なくなります。
旅館での利便性
温泉旅館の部屋は、狭いことが多いです。また、コンセントの位置も限られていることがあります。コンセント一体型なら、そのままコンセントに直接刺すだけで、スマートに充電できます。
デメリット
コンセント一体型のデメリットは、コンセント周辺のスペースを占有することです。隣のコンセントも使いたい場合は、タップが必要になることもあります。
モバイルバッテリー容量の選び方
モバイルバッテリーは、宿泊日数によって選ぶべき容量が異なります。
日帰り旅行の場合
日帰り旅行なら、5,000mAhのモバイルバッテリーで十分です。スマホを1回フル充電するのに、約5,000mAhが必要です。
- 容量:5,000mAh
- 重さ:約120g
- 価格:2,000円〜3,000円
1泊2日の旅行の場合
1泊2日なら、10,000mAhのモバイルバッテリーがお勧めです。スマホを2回フル充電できます。
- 容量:10,000mAh
- 重さ:約200g
- 価格:3,000円〜5,000円
2泊3日以上の旅行の場合
2泊以上なら、20,000mAhのモバイルバッテリーがお勧めです。スマホを3回以上フル充電できます。
- 容量:20,000mAh
- 重さ:約400g
- 価格:5,000円〜8,000円
ただし、宿泊施設のコンセントが部屋にあれば、モバイルバッテリーは不要です。私も、確実にコンセントがある旅館への泊まりのときは、モバイルバッテリーを持たないようにしています。
おすすめ3選の詳細
では、実際にお勧めの充電器3選をご紹介します。
おすすめ1:コンセント一体型急速充電器「Anker Nano II 45W」
スペック
- 重さ:約60g
- ポート数:1ポート(USB-C)
- 充電速度:45W(PD対応)
- 価格:約3,000円
メリット
- 非常に軽い
- コンセント一体型で、ケーブル不要
- 高速充電対応
デメリット
- ポート数が1のみ
- 複数デバイスの同時充電が不可
私の評価:旅行用としては最強です。特に、温泉旅館での使用に最適。
おすすめ2:モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 Redux」
スペック
- 容量:10,000mAh
- 重さ:約195g
- ポート数:2ポート(USB-A×2)
- 価格:約2,500円
メリット
- 価格が安い
- 2ポート搭載で、複数デバイス対応
- コンパクト
デメリット
- 充電速度が遅い
- USB-Cポートがない
私の評価:1泊2日の旅行に最適。特にコスパ重視の人にお勧め。
おすすめ3:2ポートUSB-C充電器「Anker 725 Charger」
スペック
- 重さ:約135g
- ポート数:2ポート(USB-C×2)
- 充電速度:最大65W
- 価格:約4,000円
メリット
- 2ポート搭載で、複数デバイス対応
- 高速充電対応
- USB-C同士で相互給電可能
デメリット
- 少し重い
- 少し高い
私の評価:家族での旅行に最適。複数デバイスを高速充電できる。
温泉旅行でスマホが必要な場面
温泉旅行では、思いのほかスマホの出番があります。
1. 地図・ナビゲーション
旅館周辺を観光するとき、Google Mapsは不可欠です。特に、初めて来た温泉地では、地図がないと迷ってしまいます。
2. 予約確認
チェックインのときや、食事の時間を確認するときに、スマホで予約内容を確認することがあります。
3. 写真撮影
温泉地の景色は、本当に美しいです。朝霧に包まれた露天風呂や、夜の照明に灯される建物など、思い出を写真に残したくなります。
4. SNS投稿
旅行の思い出をSNSに投稿する人も多いでしょう。Instagramなどで、旅館の料理や景色を投稿するには、スマホは必須です。
飛行機持ち込みのルール
飛行機に乗る場合、モバイルバッテリーの持ち込みには制限があります。
機内持ち込みのルール
国土交通省の規定により、以下のルールがあります。
- 100Wh以下:1個まで機内持ち込み可
- 100Wh〜160Wh:1個まで機内持ち込み可(事前申告必須)
- 160Wh以上:持ち込み不可
mAhからWhへの換算
モバイルバッテリーのスペックは通常mAhで表記されていますが、飛行機の規定はWh(ワットアワー)です。変換方法は以下の通りです。
Wh = mAh × 電圧(V) ÷ 1000
一般的なリチウムイオンバッテリーの電圧は3.7Vなので:
- 10,000mAh:約37Wh(機内持ち込みOK)
- 20,000mAh:約74Wh(機内持ち込みOK)
- 25,000mAh:約93Wh(機内持ち込みOK)
- 30,000mAh:約111Wh(事前申告が必要)
預け荷物での持ち込みについて
リチウムバッテリーは、発火のリスクがあるため、原則として預け荷物には入れられません。必ず機内持ち込みにする必要があります。
さいごに
旅行用充電器は、旅の快適さを大きく左右するアイテムです。自分の旅行パターンに合わせて、最適な充電器を選ぶことで、より充実した旅行ができるようになります。
特に、温泉旅行ではスマホが欠かせません。万全の充電体制を整えておきましょう。
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