旅行の混雑を避ける日程の選び方【カレンダーの読み方と狙い目の日程を公開】

この記事でわかること

  • 旅行が混雑しやすいカレンダーパターン
  • 混雑を避けるための日程選び戦略
  • 閑散期に旅行するメリット
  • 有給休暇を活用した平日旅行
  • 混雑しやすい・しにくい温泉地の比較

みぃです、今日もよろしくお願いします!

旅行好きにとって、最も重要なこと。それは「いい時期に、人の少ない場所に行く」ということです。

当たり前ですが、同じ温泉地でも「GW前の平日」と「GW中」では、全く別の世界です。前者は「静かで、価格も安い」。後者は「混雑していて、価格も高い」。

この記事では「カレンダーを読んで、混雑を避ける方法」を、詳しく説明していきます。

混雑が起きやすいカレンダー

旅行が混雑する時期を、優先度順に列挙します。

**超混雑期:避けるべき時期TOP3**

1位:GW(4月29日~5月5日)

全国民が「一斉に休暇」をとる時期。観光地はどこも満室で、価格も2~3倍。これは「絶対に避けるべき時期」です。

2位:お盆(8月13日~16日)

夏の連休。家族で旅行する人が多く、混雑度はGWに次ぐ。特に帰省ラッシュと重なるため「渋滞」も発生します。

3位:年末年始(12月27日~1月5日)

正月休暇。実家への帰省、家族旅行が集中します。

**中程度混雑期:注意が必要**

これらの日は「3連休」が作られやすく、旅行者が増加します。

月別の混雑度カレンダー(詳細版&対策付き)

私が50回以上の温泉旅行を通じて集めた、月別の混雑度データを以下に示します。

混雑を避けるための日程選び【実践的な戦略】

では、具体的に「どの日程を選ぶか」。私が実際に実行している、実践的な4つの戦略を紹介します。

戦略1:「3連休の前後」をずらす

例えば、GW(4月29日~5月5日)の場合:

実体験:私は毎年GW前の4月23日(火)~25日(木)に、城崎温泉に行きます。同じ部屋でも、GW中は50,000円ですが、この時期は25,000円。また、混雑度は1/10程度です。

戦略2:「火・水・木の平日」に限定する

火曜日~木曜日の2泊3日(例:火泊→水泊→木帰宅)が、最も混雑度が低い。このパターンを狙うことで「99%の混雑を避ける」ことができます。

理由

実体験:私は毎月1回、火~木の平日に旅行に行くことを目標にしています。この曜日に行く場合の満足度は、土日に行く場合の3倍以上です。

戦略3:「月初」より「月末」を避ける

月末は給料日前で「人の動き」が活発になりやすい傾向があります。月初(特に1日~5日)の方が、比較的空いています。

月別の狙い目日程

戦略4:「祝日の月曜」の場合は「その月の別の平日」を選ぶ

成人の日(1月第2月曜日)の場合、1月の別の週の平日(例えば1月23日~25日)を選べば、混雑度が大幅に低下します。

理由:祝日の月曜日は「3連休」が作られるため、その周辺は避けるべきです。代わりに、その月の別の平日を選ぶことで、ホテルの価格も安く、混雑度も低くなります。

閑散期旅行のメリット

混雑を避けて「閑散期」に旅行するメリットを、具体的に説明します。

メリット1:「価格が安い」

GW期間:温泉旅館50,000円 GW前の平日:同じ旅館25,000円 つまり「半額」です。これは大きい。

メリット2:「予約が取りやすい」

GW期間は「2ヶ月前から予約埋まり」が当たり前。一方、閑散期は「1週間前でも予約可能」。急な旅行決定がしやすくなります。

メリット3:「サービスが充実」

混雑していない分、スタッフに時間の余裕があります。食事の時間や質が向上することもあります。

メリット4:「観光がストレスフリー」

観光地での「列待ち」が少ないので、スムーズに観光できます。写真撮影も、他の観光客が写り込まない(笑)

有給休暇を活用した平日旅行

「平日旅行」を実現するには、有給休暇の活用が不可欠。

戦略1:「3連休を2連休+有給」に分割

例えば、4月末の3連休(金~日)の代わりに: - 金土を「通常勤務」 - 日月火(日は元々休み)「有給を使う」 - 水木は「通常勤務」 こうすれば「日月火」の3日間で「独占的な旅行」ができます。

戦略2:「月初」の有給戦略

月初は「仕事が少ない」傾向があります(月末締めの企業の場合)。そこに有給を集中させることで「平日の連休」を作ります。

戦略3:「連休前後」の有給の使い方

GW前の4月27日(日)~30日(水)に有給を4日間取れば「8日間の連休」が実現。でも、この時期は混雑MAX。むしろ「5月8日以降」に有給を回すべき。

混雑しやすい・しにくい温泉地【穴場3選付き】

温泉地によって「混雑しやすさ」が異なります。

混雑しやすい温泉地

混雑しにくい温泉地TOP3(穴場)

平日旅行&穴場温泉へのシフト:みぃの体験と変化

私が平日旅行と穴場温泉地に「シフト」したのは、社会人4年目の時。その結果、旅行のクオリティが劇的に向上しました。具体的な変化を、データ付きで説明します。

私の最高の旅体験:秋田・乳頭温泉での5月上旬の平日旅行
GW明けの平日(5月8日~10日の火水木)に秋田の乳頭温泉に行った時のことです。宿には10組程度の客しかおらず、大浴場を「ほぼ独占状態」で使えました。価格は相場の40%で、2泊3食で16,000円。時期は新緑の季節で、山々の緑が最高。温泉スタッフとの会話では「秋田の自然」「温泉の恵み」について深く学びました。

そして、今でも定期的にこの旅館のスタッフと手紙でやり取りしています(年1~2回)。このレベルの人間関係が旅から生まれるのは、混雑度が低く、心に余裕がある時だけです。「これ以上の旅行体験は、なかなかありません」というのが、正直な感想です。

混雑を避けるための日程選びは、旅行の満足度を大きく左右します。楽天トラベルなら「平日プラン」を検索しやすく、閑散期のお得なプランが見つかりやすい。

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まとめ

ここまで「旅行の混雑を避ける日程の選び方」について詳しく見てきました。旅とみぃでは、旅行業務取扱管理者の資格と実体験をベースに、読んでよかったと思ってもらえるお得旅情報をお届けしています。

気になった記事があれば、ページ下部の「こちらもあわせてどうぞ」から関連記事もチェックしてみてください。旅が少しでもお得に、もっと楽しくなるきっかけになれば嬉しいです。

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みぃ|アラサーOL

国内旅行業務取扱管理者(学生時代に取得)。星野リゾート「界」6軒(箱根・川治・別府・由布院・津軽・雲仙)に宿泊した温泉好き。楽天経済圏でお得に旅するコツを家族・パートナー・友達と一緒に研究中。

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