格安SIMに乗り換えると旅行がお得になる理由【楽天モバイルとの相性を検証】

ご訪問ありがとうございます、みぃです!

突然ですが、あなたは月額何円の携帯代を払っていますか?

大手キャリア(ドコモ、au、SoftBank)を使っていると、月7,000~10,000円程度が相場です。一方、格安SIM(楽天モバイル、IIJmio、ワイモバイル等)なら月2,000~3,500円。年間で4万~8万円の差が出るんです。

この記事では「格安SIMへの乗り換えが、いかに旅行費用に直結するか」を、詳しく説明していきます。単なる「通信費削減」ではなく「旅行回数を増やす戦略」として、格安SIMを活用する方法です。

この記事でわかること

  • 大手キャリアと格安SIMの料金差(年間コストの計算)
  • 主要格安SIMの比較表(楽天モバイル・IIJmio・OCNモバイル等)
  • 旅行中の格安SIMの通信品質(山間部・温泉地での実態)
  • 楽天モバイルと楽天経済圏の相性(楽天ポイント追加獲得)
  • 格安SIMに乗り換えるときの注意点(手順・番号移行・端末対応確認)
  • 節約した通信費を旅行費に回すと年何回旅行が増えるか計算例
  • みぃが格安SIMに変えて感じたこと

大手キャリアと格安SIMの料金差を徹底比較

具体的な料金を比較します。(2026年の相場)

大手キャリア(ドコモの例)

格安SIM(楽天モバイルの例)

差額計算:
同じデータ使用量なら「大手キャリア 月8,000円」vs「楽天モバイル 月3,278円」で、月額4,722円の差。
年間で56,664円の差が出ます。

これは「大きな差」です。年間60,000円あれば、国内温泉旅行なら年2~3回は実現できる規模です。

主要格安SIM比較表(月額料金)

キャリア1GB以下3GB無制限特徴
楽天モバイル0円1,078円3,278円楽天経済圏と相性良好・ポイント+1倍
IIJmio550円990円なし通信品質が安定
OCNモバイル550円770円なしNTTグループで信頼性高い
ワイモバイル2,365円3,080円4,015円SoftBank回線で通信品質が良好

節約額を旅行費に回す計算例

月額5,000円を格安SIM化で節約できたとします。

年間節約額:5,000円 × 12ヶ月 = 60,000円

これを旅行費に回すと:

シナリオ1:年2回の温泉旅行(各30,000円)

格安SIM節約額だけで、年2回の温泉旅行(1回30,000円)が完全に実現できます。通常、温泉旅行は「1泊2食付きで12,000~15,000円」なので、この節約額で「1人あたり2泊4食」の旅行が実現できるんです。

シナリオ2:年1回の国内旅行(総費用60,000円)

宿泊、食事、交通費を合わせて60,000円の旅行が、携帯代の節約だけで実現できます。例えば「東京から京都への新幹線往復(15,000円)+ 京都の温泉宿2泊3食(30,000円)+ 食べ歩きと観光(15,000円)」という充実した旅行が可能です。

シナリオ3:月1回の温泉日帰り旅行(年12回)

1回3,000~5,000円の日帰り温泉旅行が、年12回も実現できます。これは本当に現実的です。実際、私は格安SIMに乗り換えてから「月1回の日帰り温泉」が習慣になりました。

つまり、格安SIMへの乗り換えは「旅行1回分のコスト削減」に相当するんです。

旅行中の通信品質(実地レポート)

ただし、注意点があります。格安SIMの通信品質です。

格安SIMの通信品質の特徴

良いところ:

悪いところ:

実地経験:
特に「温泉旅行で山奥に行く場合」は、通信品質に注意が必要です。実際、私が泊まった蔦温泉(青森県)では「楽天モバイルは圏外」でしたが「ドコモは問題なく使える」という状況でした。温泉地の多くが山奥にあるため、この問題は本当に現実的なんです。

対策としては:

楽天モバイルと楽天経済圏の相乗効果

格安SIMの中で「旅行向け」として、私が推奨するのは「楽天モバイル」です。理由は「楽天経済圏」との相性。

楽天モバイル + 楽天経済圏の相乗効果:

楽天モバイル契約:楽天ポイント+1倍
楽天カード利用:楽天ポイント+1倍
楽天トラベル予約:楽天ポイント+1倍(~3倍)

つまり、楽天モバイルを使いながら、楽天カードで旅行予約すれば「基本還元率3%」になることもあります。

実例:

楽天トラベルで50,000円の旅行予約の場合:

つまり、50,000円の旅行が「実質46,500円」で実現できるわけです。格安SIM化での年60,000円削減 + ポイント活用での10,000円削減 = 年70,000円の旅行費削減が実現できるんです。

格安SIMへの乗り換え手続きと注意点

最後に、乗り換え時の注意点。

注意点1:「MNP転出手数料」は無料が標準(現在)

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え時「MNP転出手数料」が廃止されました。2024年以降は、無料で乗り換えられます。昔は3,000円かかった手数料が完全無料になったんです。

注意点2:「端末の対応確認」が必須

現在の端末が「格安SIMに対応しているか」を確認。多くの場合は対応していますが、古い端末だと非対応の場合もあります。各格安SIM会社のウェブサイトで「動作確認済み端末」を確認できます。

注意点3:「キャリアメール」が使えなくなる

大手キャリアのメールアドレス(〇〇@docomo.ne.jpなど)が使用不可になります。Gmail等のフリーメールへの移行が必要。ただし、最近は「キャリアメール持ち運びサービス」という、月220円程度で大手キャリアのメールを使い続けるサービスもあります。

注意点4:「契約更新月」を待つ必要がない(現在)

現在は「契約解除料」が廃止されたため、いつでも乗り換え可能です。昔は「契約更新月の3ヶ月間だけ無料」という制限がありましたが、その制限は完全になくなったんです。

乗り換え手続きの流れ:

  1. 現在の契約キャリアで「MNP予約番号」を取得(Web or 店舗)
  2. 格安SIM会社の申し込みページで「MNP利用」を選択
  3. 「MNP予約番号」を入力
  4. SIMカードが到着するのを待つ(通常3~7日)
  5. APN設定(スマホのネットワーク接続設定)を実行
  6. 電話番号がそのまま使える

みぃが格安SIMに変えて感じたこと

変化1:月々の固定費が大幅削減

ドコモ時代は月9,000円でしたが、楽天モバイルに乗り換えて月1,500円(平均)になりました。年間で約90,000円の削減です。最初は「本当に大丈夫か」という不安がありましたが、実際に1年使ってみて「何も問題ない」ことに気付きました。

変化2:旅行の回数が増えた

浮いたお金を旅行に充てるようになり、年2~3回だった旅行が「月1回の日帰り + 年3~4回の宿泊旅行」に増えました。経済的な余裕が、精神的な余裕に繋がったんです。

変化3:通信品質への向き合い方が変わった

「山奥では繋がらないかもしれない」という意識が、「事前に調べて対策する」という行動に変わりました。Google Mapsをダウンロードしておく、WiFiが使える宿を選ぶなど、より賢い旅のプランニングができるようになったんです。

変化4:ポイント還元への意識が高まった

楽天モバイル+楽天カード+楽天トラベルという組み合わせで、年30,000円以上のポイント獲得を実現しました。「格安SIM + 楽天経済圏」という戦略的な活用で、旅行費用が倍以上削減されているんです。

最後に

格安SIM化により「月5,000円の節約」→「年60,000円の旅行費」という循環が実現できます。これは、旅行好きにとって非常に価値のある決断だと思います。

さらに、楽天モバイルと楽天経済圏を組み合わせることで、節約額 + ポイント還元で「年70,000~100,000円の旅行費削減」も現実的です。

「通信費を削減して旅行を増やす」という発想で、人生をより豊かにしてみませんか?

格安SIMへの乗り換えで、旅行費用を大幅削減できます。楽天モバイルなら、楽天経済圏との相性も抜群。年間数万円の節約で、旅行が倍増します。

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みぃ|アラサーOL

国内旅行業務取扱管理者(学生時代に取得)。星野リゾート「界」6軒(箱根・川治・別府・由布院・津軽・雲仙)に宿泊した温泉好き。楽天経済圏でお得に旅するコツを家族・パートナー・友達と一緒に研究中。

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