この記事でわかること
- 鬼怒川温泉の基本情報(栃木県・日光の近く)
- じゃらんでの宿探しの実録
- 見つけたコスパ最高プランの詳細
- 実際に支払った費用内訳
- 日光東照宮などの周辺観光スポット
- 次回の予約時期についての考察
こんにちは、みぃです!
こんにちは、みぃです。今回は、栃木県の「鬼怒川温泉」に行ってきた実体験をレポートします。実は、鬼怒川温泉については、事前に「そこまで有名ではない温泉地」というイメージを持っていました。でも、実際に行ってみると、その予想は完全に外れました。むしろ、こんな素敵な温泉地が、これまで注目されていなかったことの方が不思議なくらい。
この記事では、「じゃらんで宿を探した実録」「実際に支払った費用」「感じた感想」を、なるべく具体的に書きました。ポイ活ブロガーとしては、費用の細かい部分まで公開するのは、実は結構な勇気が必要なんですよ。でも、読者の皆さんの参考になればと思って、敢えてオープンにしています。
鬼怒川温泉とはどんなところ?
鬼怒川温泉は、栃木県日光市にある温泉地です。東京からのアクセスは約2時間。電車で行く場合、東武鉄道の浅草駅から「東武スペーシア」という観光列車に乗って、直通で鬼怒川温泉駅に到着します。所要時間は約2時間で、料金は片道約5,500円。
鬼怒川の名前は、流れる川の名前に由来しています。実際に温泉地を訪れると、渓谷沿いに宿が立ち並んでいて、その風情は本当に素敵。「昔ながらの温泉地」という表現がぴったりです。温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉。肌がツルツルになると評判で、実際に私も3日間で肌の状態が改善されたように感じました。
鬼怒川の周辺には、「日光東照宮」「中禅寺湖」「いろは坂」など、有名な観光地がたくさんあります。つまり、温泉だけじゃなく「観光との組み合わせ」が得意な温泉地なんです。ここが、他の温泉地との大きな違いです。
じゃらんで宿探し・実践レポート
私がじゃらんで宿探しをする際のプロセスを、具体的に説明します。
ステップ1:検索条件を設定
じゃらんのサイトで「鬼怒川温泉」を検索します。デフォルトでは「おすすめ順」で表示されていますが、ポイ活ブロガーの私は「価格が安い順」に変更します。同じ質の宿なら、安い方が良いですからね。
ステップ2:クーポンをチェック
じゃらんには、「5%OFF」「3,000円割引」などのクーポンが定期的に配布されます。この時期は「じゃらんのお得なクーポンキャンペーン」開催中で、3,000円の割引クーポンがありました。これを見落とすと、損をすることになります。
ステップ3:宿の詳細をチェック
「安い順」で表示された宿を上からチェックしていきます。ここで重要なのが「食事の内容」と「温泉の大きさ」です。いくら安くても、食事が微妙だったり、温泉が小さかったりしたら、それは「コスパが良い」とは言えません。
私が重視するポイント:
・1泊2食付きで8,000円以下(素泊まりなら5,000円以下)
・露天風呂がある
・朝食か夕食のどちらかが「合うもの」(個室で食べるか、バイキングか)
・過去3ヶ月のレビュー評価が4.2以上
・Wi-Fiが無料で利用できる
ステップ4:他のサイトと比較
じゃらんで気になった宿を見つけたら、楽天トラベルやホテルズドットコムでも同じ宿が紹介されていないか確認します。時々、別のサイトの方が安いことがあるからです。
見つけた最高コスパのプラン
実際に私が見つけたプランを紹介します。
宿の名前:「山水亭」(やまみずてい)
じゃらんでの表示価格:1泊2食付きで7,800円(通常は9,500円)
適用クーポン:3,000円割引
実払金額:4,800円(2人で利用したので、1人2,400円)
これを見て、「え、1人2,400円?本当に?」と思うかもしれません。でも、これが実際なんです。ただし、細かい条件があります。
細かい条件
・2人以上の宿泊が条件(1人では予約不可)
・クレジットカード払い(ポイント5倍を適用)
・じゃらんのメンバー登録が必須
・キャンセル不可(キャンセル料金が発生する)
つまり、複数人での宿泊かつ、じゃらんの割引を最大限活用できる場合に限定されます。私は友人と一緒に行ったので、これらの条件を満たすことができたんです。
宿の設備
・露天風呂あり(川沿いの景色が素敵)
・夕食は部屋食(個室なので、気兼ねなく食べられる)
・朝食はバイキング(品数は多くない)
・部屋は和室6畳(一般的なサイズ)
・トイレとお風呂は共有(部屋にはシャワーのみ)
実際に支払った費用内訳
旅全体の費用(1人あたり)
電車代(往復):11,000円
宿泊代:2,400円
食事代(追加分):1,000円
観光地の入場料:2,500円
お土産:2,000円
その他(カフェなど):1,500円
合計:20,400円
詳細説明
電車代は、東武スペーシアの料金です。往復で11,000円。ただし、シーズンオフなら、さらに安い列車(普通列車)も選べます。その場合、往復8,000円程度になります。
宿泊代は、上記の通り。2人での利用だから実現した価格です。1人で行く場合は、別のプランを選ぶ必要があります。
食事代の追加分とは、夕食と朝食が含まれていたのですが、その他に食べたラーメンや、カフェでのコーヒー代です。
観光地の入場料は、日光東照宮(1,300円)と、「ウエスタン村」というテーマパーク(1,200円)に行きました。
鬼怒川周辺の観光スポット
日光東照宮
江戸時代の建造物を見学できる有名な寺院です。鬼怒川温泉から、バスで約30分。入場料1,300円。国宝に指定されている建物がたくさんあり、歴史好きにはたまらないスポットです。ただし、すごく人が多いので、平日朝早く(8時の開園直後)に訪問するのをおすすめします。
いろは坂
48のカーブがある有名な山道です。秋の紅葉シーズンは特に美しいとされています。ドライブで楽しむか、バスで通過して景色を眺めるのが一般的です。
中禅寺湖
標高1,269mにある湖で、周辺に散歩コースがあります。天気が良いと、富士山も見えるそうです(私が行ったときは曇っていて見えませんでした)。
ウエスタン村
テーマパークで、西部劇の世界観を再現しています。子どもから大人まで楽しめる施設です。入場料1,200円。個人的には「懐かしい」という感覚になって、結構楽しかったです。
日光東照宮の混雑を避ける方法
日光東照宮は、日本でも有数の観光地なので、混雑は避けられません。でも、混雑を軽減する方法があります。
早朝訪問(朝8時半以前)
開園は朝8時。8時半までに到着すれば、他の観光客がまだ少ないはずです。この時間帯なら、写真もきれいに撮れますし、ゆっくり見学できます。
平日訪問
特に月曜日~木曜日は混雑が少ないです。土日祝日は、観光バスが大量に到着するので、避けた方がいいでしょう。
季節を選ぶ
GW前後や、紅葉シーズン(10月中旬~11月中旬)は混雑が避けられません。それ以外の季節なら、比較的快適です。
次回はいつ行く?狙い目シーズン
鬼怒川温泉への次回訪問を計画しています。いつが最適か考察してみました。
春(4月~5月)
新緑が美しい季節。気温も丁度良く、散歩に最適です。ただし、GW前後は混雑するので、4月中旬頃がいいでしょう。
秋(9月~10月)
涼しくなって、温泉が一層快適に感じられる季節。また、紅葉も始まるので、景色も素晴らしいです。ただし、10月中旬~下旬は混雑するので、9月下旬~10月上旬がおすすめ。
冬(12月~2月)
一番料金が安くなる時期。観光客も少なく、本当の「温泉の楽しみ」を感じられます。ただし、道路が凍結することもあるので、注意が必要。
私の次回予約は、9月下旬を狙っています。その時期なら、秋の風情を感じながら、宿泊費も比較的安いはずです。
最後に
鬼怒川温泉は、本当に「隠れた名湯」だと思います。有名な温泉地ほどは混雑していないのに、温泉の質は最高級。周辺に観光地も豊富で、飽きることがありません。
特に、「じゃらんを使ってコスパ最高の宿を見つける」というゲーム感覚で予約するのは、本当に楽しいです。1人2,400円という破格の価格で、2食付きの宿に泊まれるなんて、最高です。
もし、あなたが「温泉地に行きたいけど、できれば安く行きたい」と思っているなら、鬼怒川温泉は最高の選択肢だと思いますよ。ぜひ一度試してみてください。