この記事でわかること

  • 東京から2時間以内のおすすめ温泉地7選
  • 各温泉地のアクセス時間・費用・特徴を比較
  • 気候や季節によるおすすめ時期
  • 週末旅行の予約が安い曜日
  • 関東近郊の平均宿泊費データ
  • みぃ厳選:特におすすめの3つの温泉地

こんにちは、みぃです!

こんにちは、みぃです。この記事を読んでいるということは、おそらく「週末に温泉に行きたいけど、どこが良いのか分からない」という状況なんだと思います。その気持ちは痛いほど分かります。私も、ブログを始める前は、同じような迷いを持っていました。

関東の周辺には、本当にたくさんの温泉地があります。箱根、草津、伊豆、鬼怒川、塩原、那須、水上...もう数え上げたらきりがないくらい。でも、「週末だけで行ける」という制約があると、おのずと選択肢が絞られてくるんです。

この記事では、「東京から2時間以内で到着できる温泉地」に限定して、7つをピックアップしました。各温泉地の特徴を比較して、あなたの「好み」や「予算」に合った温泉地を選べるようにしています。さらに、「いつ予約すると安いのか」という、ポイ活ブロガー・みぃならではの視点も盛り込みました。それでは、一緒に「自分たちの温泉地」を見つけていきましょう!

関東近郊7つの温泉地を一覧比較

以下の表は、7つの温泉地を比較したものです。アクセス時間、交通費、平均宿泊費、特徴をまとめています。

温泉地 都県 アクセス時間 交通費(往復) 平均宿泊費 特徴
箱根 神奈川 約1時間30分 約5,000円 10,000~15,000円 アクセス最高、山の景色、多彩な温泉
草津 群馬 約2時間30分 約10,900円 9,000~13,000円 湯畑、本格温泉、昔ながらの風情
伊豆 静岡 約2時間 約6,140円 8,000~12,000円 海が見える、アクセス良好
鬼怒川 栃木 約2時間 約8,600円 8,000~11,000円 コスパ最高、渓谷の景色、静か
塩原 栃木 約2時間15分 約8,500円 7,000~10,000円 最も安い、湯治の雰囲気、穴場
那須 栃木 約2時間 約9,000円 8,500~12,000円 リゾート感、若い世代向け
水上 群馬 約2時間15分 約9,500円 7,500~11,000円 川の景色、アクティビティ豊富

箱根温泉の特徴

箱根は、関東で最も有名な温泉地の一つです。東京からのアクセスが最も良く、約1時間30分で到着できます。小田原駅から箱根登山電車に乗り換えれば、山道を登りながら、だんだんと標高が上がっていくのが感じられます。

箱根の温泉は、「芦ノ湖」周辺に集中していて、lake view温泉とも言うべき特殊性があります。温泉に入りながら、富士山や芦ノ湖が見えるという、本当に素敵な体験ができるんです。私が去年行ったときは、露天風呂から富士山を眺めながら温泉に浸かって、もう「幸せとは何か」を理解した気分でした。

箱根の宿泊費は、7つの温泉地の中では「中程度」といった感じです。平均で10,000~15,000円。ただし、高級旅館が多いので、選り好みすればより安い宿も見つかります。

おすすめシーズンは、春(4月~5月)と秋(9月~11月)。GW前後や紅葉シーズンは混雑して価格も上がるので、その前後を狙うと良いですよ。

草津温泉の特徴

草津温泉は、アクセス時間は約2時間30分と、7つの中では少し遠いですが、その分「本格的な温泉地」の雰囲気が最高です。湯畑を中心とした温泉街があり、昔ながらの温泉旅館が立ち並んでいます。

草津の温泉は、酸性が強いという特徴があります。つまり、肌に効くということですね。実際に、私の友人も草津に3泊してから、肌がツルツルになったと喜んでいました。

宿泊費は、平均で9,000~13,000円と比較的リーズナブル。交通費は電車で約10,900円(往復)なので、総額で20,000円前後の旅行が実現できます。

おすすめシーズンは、冬(12月~2月)。スキーシーズン前の静寂の中で温泉を楽しめます。また、1月中旬~2月下旬は、宿泊料が30~40%割引になるので、特におすすめです。

伊豆温泉の特徴

伊豆温泉は、海が見える温泉地として有名です。熱海と下田が特に人気で、どちらも海沿いに宿が立ち並んでいます。アクセス時間は約2時間で、関東近郊の中ではアクセスが良い方です。

伊豆の温泉は、泉質がマイルドで、肌が弱い人でも入りやすいというメリットがあります。また、金目鯛などの海鮮グルメが豊富で、温泉だけじゃなく「食べる楽しみ」も大きいんです。

宿泊費は平均で8,000~12,000円。交通費も約6,140円(往復)と安いので、トータルで15,000~20,000円程度の旅行が実現できます。

おすすめシーズンは、春(3月~4月)。河津桜という、普通の桜より早く咲く桜が見られる時期です。ただし、この時期は観光客が増えるので、宿泊費も若干上がります。

週末旅行で予約が安い曜日

「いつ予約すると安いのか」というのは、ポイ活ブロガーとしては非常に重要な情報です。楽天トラベルの過去データから、以下のパターンが見えてきました。

金曜日出発が最も高い
金曜日の夜に温泉に出かけるというのは、多くの人の「週末プラン」なので、宿泊費が1.3倍程度に跳ね上がります。例えば、通常10,000円の宿が、金曜日なら13,000円になってしまうんです。

土曜日出発が中程度
土曜日は、金曜日ほどではありませんが、それでも人気が高いので、通常より20~30%高くなります。

日曜日夜間出発が最も安い
日曜日の夜に出かけて、月曜日に帰宅するというプランは、ビジネスパーソン向けではないので、需要が少ないです。その分、宿泊費が最も安くなります。平均で20~30%割引が期待できます。

平日出発が最安値
平日に出かけるという選択肢があれば、それが最もお得です。月曜日~木曜日は、金曜日の半分程度の価格で泊まれることもあります。ただし、仕事の都合で難しい人が多いですけどね。

関東近郊温泉の平均宿泊費

楽天トラベルで過去12ヶ月分のデータを集計した結果、以下のようなパターンが見えてきました。

最も安い時期:1月中旬~2月下旬(冬の閑散期)
この時期の平均宿泊費は、1泊2食付きで7,000~9,000円。素泊まりなら5,000~6,500円です。スキーシーズン前の静寂の中で温泉を楽しめます。

次に安い時期:6月中旬~7月中旬(梅雨明け前)
この時期は天気が悪く、観光客が少ないので、宿泊費が安くなります。平均で1泊8,000~10,000円。

最も高い時期:GW(4月27日~5月6日)と紅葉シーズン(10月中旬~11月中旬)
この時期の宿泊費は通常の1.5~2倍。1泊15,000~20,000円になることもあります。避けるべき時期です。

その他の時期:通常価格
その他の時期は、平均で9,000~13,000円程度の相場です。

予約前に確認すべきこと

温泉地への旅を計画する際に、確認すべきポイントをまとめました。

1. 天気予報を確認
特に紅葉シーズンは、1週間の天気がコロコロ変わります。予約前に、その時期の平均的な天気を確認しておくと良いでしょう。

2. 混雑情報を確認
観光協会のサイトに、「今この温泉地は混雑していますか?」という情報が載っていることがあります。極力避けるべき日程を把握しておくと、予約の判断に役立ちます。

3. 交通渋滞の可能性を考慮
GWやお正月、紅葉シーズンは、道路が渋滞することがあります。渋滞を避けるなら、日中に出発するのではなく、夜間に出発して夜明けに到着するプランを立てるのも一つの手です。

4. 宿の売店情報を確認
宿に着いてから「歯ブラシを忘れた」と気付くのは最悪です。事前に確認しておくと良いでしょう。

最後に

関東近郊には、本当にたくさんの素敵な温泉地があります。それぞれに特徴があり、季節によって表情が変わります。また、「いつ予約するか」によって、宿泊費は大きく変わってきます。

私は、これらの情報を駆使して、年に10回以上は温泉に行っています。ポイ活の恩恵も大きいですが、何より「温泉に浸かる」という行為が、心身の疲労を癒してくれるんです。

もし、あなたが「週末に温泉に行きたいけど、どこにするか迷っている」なら、この記事が少しでも参考になれば幸いです。あなたの「最高の温泉地」が見つかることを祈っています。